婚活・出会い体験談

バツイチの婚活であった面白い!泣き笑いの体験談


50代でバツイチ婚活なんて?最初は「もう再婚なんてこりごり」と思いつつも、心の隅で「家庭の温もり」がほしいと囁くのです。そして、親友の勧めもあって始めた婚活でした。都内にお住まいの50代女性 K様の面白い、婚活体験談を紹介します。

面白い!泣き笑いの婚活

50代での婚活は、若い頃のように勢いだけでは進めず、でも人生経験がある分、味わい深い出会いがある…
そんな期待を胸に、私は昔ながらの「縁結び結婚相談所」の扉をノックしました。

仲人さんの温かい笑顔、アプリでは味わえない”人情婚活”の始まりでした。

最初のお見合いで人生相談?

最初のお見合い相手は、バツイチの同年代男性、待ち合わせ場所で彼を見つけた瞬間、心臓がドキンと鳴った。共通点が多く、会話も弾んだが、気づけば、元配偶者の愚痴や離婚の経緯、昔の苦労話を語っていました。
まさかの「人生相談会」状態に。

このことが相手を失望させて、次回のデートは無しになってしまった。
私は、バツイチ同士だから分かり合えると思っていたのに、現実は甘くなかった。
帰り道、涙が止まらなかった。

婚活は、人生ドラマ

婚活は、泣いて笑って、時に心が折れそうになる。でもバツイチだからこそ見える景色がある。
過去の痛みも、今では私の宝物の一部に。あの頃の涙があったから、今の笑顔がある。そう思えるようになったとき、面白い出会いに巡り会えたのです。

お互いに緊張していたお見合いでしたが、話してみると笑いが絶えず、気づけば3時間があっという間に。
そして、彼が「また会いたい」と言われた瞬間に、コーヒーカップが転げ落ちる、嫌な予感がしましたが、週末にデートの約束をしました。

そのデートで思いがけない事実を知ることに。いろいろな話の話題から、勤め先の模様を聞くうちに、奇遇にも彼の会社の経営者が私の高校の級友だった。

摩訶不思議!婚活こころ

摩訶不思議なほど、婚活の女心は、激しい揺れ動く、好かれたい!プロポーズされたいと自尊心が叫ぶ。
そんな私が、平然と、いとも簡単にお断りラインを送信したりします。それで終わればいいのに、仲人さんを困らせる、もう一度会いたいと不思議な心理に陥ることも。

優柔不断な私は、婚活が不向きタイプなのか?悩むこともあります。
セカンドライフを堅実に歩むために、過剰に神経質になってる部分もあり、これからは、誠実さとユーモアを交えた会話を心がけて、再チャレンジしたいと思っています。



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